新橋形成外科クリニック

気になるトコロの治療法 
まぶた(眼瞼下垂症)



新橋形成外科クリニック
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-1-7
吉祥寺DMビル3F
施術時間(月〜土)
10:00−18:00
休診日:日・祝
TEL 0120-29-0559

眼瞼下垂症とは

上まぶたが上げにくく、下がったままになる症状を言います。


原因

・生まれつきまぶたを上げる筋肉の働きが悪い先天性のもの
・重症筋無力症などの神経内科疾患
・外傷によるもの
・化粧、花粉症、コンタクトレンズの長期使用
などが原因の場合もあります。
また、加齢による筋肉のゆるみやまぶたの皮膚の垂みによるものもあります。


チェックしてみましょう

頭痛か肩こりがありますか?
上方を見るとき、おでこにしわがよりますか?
知らず知らずにあごを突き出していませんか?
瞼(まぶた)が重く感じませんか?
「眠たそうな目」と言われる事がありませんか?
最近頭髪が薄くなってきましたか?
夕方になると、目の奥が痛くなりますか?
夜、対向車のライトが眩しく感じますか?
コンタクトレンズを着用していますか?
目をこする癖がありますか?
疲れると、目が落ちくぼんできますか?
まつ毛が、下向きに生えていますか?


上まぶたが重たく、目が開きづらいので日常生活をしていく上で疲れを感じてきます。それが原因で、肩こりや頭痛を感じる方もいます。
また、片側の場合はバランスが悪いため見た目も不自然になります。
上まぶたが垂れ下がっているので、それを代償するため額の筋肉(前頭筋)を使ってまぶたを上げようとします。
そのため、おでこにシワがよったり、目と眉毛の間が広がった状態になることもあります。

当クリニックでは、簡単な眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)の手術は、外来で行う事が可能です。
手術につきましては、保険適応となる場合と、自費の場合がありますので、まずはご相談下さい。